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高正の粕漬はここが違う
こだわり抜いて選び抜いた酒粕。その良さを最大限に引き出しています。

高正の粕漬けは、まず使っている酒粕の出生がはっきりしています。
蔵元が違えば酒の味が違うように、それぞれの酒粕によって粕漬の味もまったく変わってきます。
その違いをはっきりと味わってかんじていただくため、各蔵元の酒粕100%で仕込みを行い、それぞれにブランドをつけて販売しております。
ぜひ蔵元の違いで生まれる風味の違いを実感されてみて下さい。
そして、それぞれの酒粕についても、各蔵元が最も粕漬に適した時期と状態を見極めて提供していただいておりますので、最高の逸品ができあがります。
最高の味を求め、銀鱈(ぎんだら)と銀鮭にしぼりました。

高正の粕漬けは、銀鱈(ぎんだら)と銀鮭の2種類のみ。
それは、長年魚を扱ってきた経験から現状では銀鱈と銀鮭が一番おいしく召
上っていただけるということがわかったからです。
「粕漬にする魚はほどほどに脂がないと美味しくない」
このことをご存知の方もいらっしゃると思います。淡白な魚で粕漬を作りますと、魚が酒粕の味に負けてしまうのです。
一口に銀鱈、銀鮭といっても色々な国から輸入されています。
高正では、長年の経験から選び抜いたアメリカ(アラスカ)産の銀鱈、チリ産の銀鮭を原料とし、原料段階で厳しくチェックをしながらよりよいものを使用しております。
無添加にこだわった高正の粕漬

酒粕は、酒米と麹菌と酵母、その土地の仕込水だけを使用した完全無添加のものです。
粕漬を製造する最後の工程で「味のまとめ役」としてアミノ酸を1%弱だけ添加しています。






























